- エレキのヘッドから出てくるフットコンのケーブルが、エレキの上げ下ろしの時に魚探に干渉する
- Live Scopeの振動子をエレキのモータの近くにつけたため (つまり深いところにつけたため)、ウィードが絡みやすい
前回の釣りで見つかった問題点は以下のように対処しました。
1. は、エレキのケーブルとマウントの支柱をひもで結んで、ケーブルが横に飛び出さないようにしたところ、うまく干渉せずに上げ下ろしできるようになりました。ただし、今度はその結び目に押されるようにフットコントローラーがトレイのなかで右に押され、出力コントロールダイヤルを壁に押し付けられるようになり、スポットロックが外れてしまう問題が多発したため、継続してケーブルマネージメントは要検討。
2.は、振動子を水面直下まで上げて取り付けたため、振動子とモーターの隙間にウィードが挟まるという問題は起こりにくくなりました。
今回新たに起こった問題としては、前回行ったヘディングセンサーのキャリブレーションがうまく行っていなかったのか、全く動作しておらず、魚探画面上でボートの方角がまったく合わないという事態になりました。後でわかったのですが、キャリブレーションした後には、システム全体を再起動する必要があるようです。
ヘディングセンサーが全く動作しない中、今日の釣りはディープから開始したので、まったくうまくいきませんでした。
さらに、いつものシャローに移って、いつものシャッドで小バス一匹をキャッチするので精一杯。ライブスコープ以前にヘディングセンサーの重要性を再確認した釣りでした。



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