針葉樹と言えば、寒冷地に多いというイメージがあったのですが、フロリダには、松の木が普通に生えています。松林と言えるレベルで生えているところすらあります。

フロリダの松は、ひょろひょろと細いながらも非常に背が高く伸びるのが特徴です。密集して生えているところも多く、そのようなところは下の方は日が当たらなくなるからか、葉がない事が多いです。上記の写真を撮影したところの足元もこの通り、松の枯れ葉だらけです。

松林の近くの池で釣りをしていると、池の底には松葉が堆積しているのがわかったりします。
フロリダで大変繁栄している松の木ですが、この季節になると一部の人にとっては憎らしき敵になります。そう、花粉です。私の住んでいるTampa Bay エリアでは、いま花粉のピークを迎えています。

上の図は、色が赤に近づくほど花粉の飛散が多い事を示しています。まさに、全米No.1の花粉祭りの真っただ中です。私は、アメリカに来てから花粉症がおさまっていたのですが、今年は先週あたりから、鼻水や涙が止まらなくなったので、もしやと思ってしらべてみたら、こんなことになっていました。
フロリダは、北米の避寒地なので、観光シーズンは冬なのですが、花粉症の人は要注意です。

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