シャッドプラグ

坊主逃れの切り札として、困ったときに投入することが多いのが、シャットプラグです。このシャッドですが、単なる坊主逃れのためのルアーではありません。狙ってサイズを選ぶことはできませんが、時に大物もちゃんと釣れるんです。

これまでLake Tarponで釣れた一番大きな魚は、重さ14lb、長さ80㎝超のスヌーク

もともとは海水魚のようなのですが、昔は海とつながっていたTarponにも生息しています。この魚を釣ったルアーは、Dilemma 60 (色はステインゴールド)です。

そして、これまでLake Tarponで釣った一番大きなバスは、5lb、57㎝。

この魚を釣ったルアーは、写真の上部に映っているスーパースレッジ(色はステインゴールド)です。

フロリダに来る前は、シャッドプラグは大好きで、良く投げていたのですが、フロリダで釣りを始めた当初は、なんとなく『フロリダでの釣りというイメージに、シャッドは合わない』と感じていたので、あまり投げませんでした。でも、半年ほど経って上記のスヌークが釣れたことから、その勝手な思い込みも消え去り、それ以降は以前同様にガンガン使うようになり、今ではシャッド用のロッドが、ボートに必ず乗っています。

フロリダで、スピニングタックルでトゥィッチしたりしている釣り人は、他には見たことありません。バスも、こんなルアーを見慣れてはいないから釣れる、というのもあるかもしれません。

またいつか、スレッジについてもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

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