別記事であげていますが、前回の釣行の後にLive Scopeを導入しました。今日はその初回利用のため、色々な設定や改良が必要なことを見つけ出すのも、重要な目的です。
今回見つけた問題/改良点は以下の通り
- エレキのヘッドから出てくるフットコンのケーブルが、エレキの上げ下ろしの時に魚探に干渉する
- Live Scopeの振動子をエレキのモータの近くにつけたため (つまり深いところにつけたため)、ウィードが絡みやすい
- Clear Vuの表示が真っ黒で、なにかが不具合を起こしている (これは次の釣りの時に解消していたので一時的な問題だった)
Live Scopeに慣れ親しむことが大きな目的ではあったものの、そればかりで魚が釣れなかったので、やはり坊主は逃れたいと、いつものポイントに向かってリリパット際でシャッドで小バスをキャッチ。ただ、この小バスが物陰から出てきてルアーに食いつくところがLive Scopeで丸見えだったのがちょっぴり嬉しかったです。

同じポイントで、続けて稚バスもキャッチ。やはりシャッドは型を選ばなければ釣れます。
続いて、夏の早朝に魚が差してくる、一面水草の生えた超シャローに行ってみる。スポーニングを意識した魚がいるかもと思ってスピナーベイトを広範囲に投げていると、ドスンとバイト。藻ダルマになって上がってくると重いので、大物かと思いきや、1lbクラスの魚。

次に、2024年初夏に良かったシャローフラットに行って、リップレスを投げたおしていると、ガツンとバイト。これも1lbクラスの魚でした。

リップレスに来る魚は、痩せてることが多いですね。腹ペコでとにかく何か食べたい、と思っている魚が釣れやすいのでしょうか。
結局、Live Scopeを活かして釣った魚はいませんでしたが、使いこなすにはまだまだ練習が必要です。初めて魚探を導入した時も、それを活かして魚を釣るまでには少し時間がかかったので、これからです。
それと、Live Scopeの画面ばかり見ていると、画面内の局所的な状態のみに気をとられて釣り場の全体の状況が見えなくなる、つまり『木を見て森を見ず』のような状態になってしまうと感じました。Live Scopeはあくまで魚を釣るための道具。これをうまく効果的に使いこなして、よりたくさんの大きな魚をキャッチできるようになりたいですね。
上がった後にバッテリーの消費量を確認すると、約5時間の釣行でエレキのバッテリーの残量が85%、魚探のバッテリーの残量が74%と、全く問題ない事がわかりました。丸一日の釣行でも十分持つを思われます。



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