年が明けて2026年の初釣行。
フットコントローラーがトレイのなかで右に押され、出力コントロールダイヤルを壁に押し付けられるようになり、スポットロックが外れてしまう
前回のこの問題に対処すべく、フットコントローラのケーブルを上から押さえつけていた、トレイにつけるカバーを復活させてみました。フットコントローラはうまく固定されて、スポットロックが外れることは無かったが、こんどはフットコン側の遊びが無くなったため、ケーブルがエレキの収納時にマウントに挟まれて、マウントが最後まできっちり収納できないという事態が頻発。この件は引き続き要検討。システム全体のバランスをとって問題を解消するのは難しいですね。
前回の釣りの後、一度大きく気温が下がったものの、その後暖かくなったので水温は戻していると期待したのですが、17℃台と予想より低い。
今日は 北のAnderson Parkから出ているので、まずはSalmon Bayのドシャローをスピナーベイトで撃っていくと、バイト。新年の初バス(1lb)をあっさりキャッチしました。

しかしその後が続かず。途中から曇りがちで日差しがなく、水温をあげる要素が無くなり、苦戦。
いつものブレイクで、最初はジャークベイトで流したものの反応が無いので、とりあえず何かいないかとリップレスに変更したところ、数投目でドスンとバイト。その後それほど抵抗せずにあっさり引き寄せられてきたのは、ナイス2lbクラス、42㎝のバス。

やる気のあるバスをキャッチできたのは良かったのですが、それ以降は全く反応なく、ボトム付近を中心に切り替えて探ったものの、魚の居場所をつかむことができず終了。
フロリダのこの時期、プリスポーニングの魚がいると思うので、シャローもしくは少しだけ深いところでステージングしている魚を見つけたいのですが、まだよくわかりません。


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