ライブスコープ導入への道 ~ (6) 完成

自分でできる範囲のことはすべて行った後、以下の残りの作業をボートを購入したディーラーに依頼しました。

  • 電気配線
    • 二つの魚探(コンソールとバウ)を、既存の配線から分離
    • バッテリーからコンソールを経てバウまでの新規配線
    • 新しい魚探とBlack Boxへの配線
  • Black Boxの設置
    • 設置場所の候補がいくつかあるが、最も良いと思われる場所の選定と設置

アメリカで、人に作業を依頼することには多少(かなり?)のリスクがあるので、それを最小化するべく、電気配線の模式図や、作業項目を紙に箇条書きして渡し、ミスコミュニケーションや誤解が無いように努めました。

作業当日の朝に、作業の担当者と話してみると、ローカルのバストーナメントにも出たりしてバス釣りに詳しく、なおかつ過去にLive Scopeの設置経験がある人であることがわかり、少し安心しました。

翌日に取りに行くと、Black Boxはこちらがあたりをつけて提案していた、床下の隔壁に設置されており、こちらが依頼したことはすべてきっちり作業が終わっていました。工賃は、時給$150の6時間作業と、決して安くはなかったのですが、仕上がりの良さはとこちらの依頼事項をすべてきっちりこなしてくれたことで、満足の行くものでした。

遂にLive Scopeが設置されて使えるようになったので、あとは湖に出てつかうのみとなりました。

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