2026/01/11 Fishing at Lake Tarpon

今日は他の用事との兼ね合いもあり、久しぶりの早朝の釣行となりました。このところ、明け方から深い霧が出ることが多く、今日も湖に向かう途中から霧が立ち込め始め、ボートから見る景色は、空と水とが一体化してなかなか幻想的でした。

今日は、Live ScopeのPerspective モードで通してみようと考えていました。というのも、ネットでPerspecitiveモードをよく利用している、という人が結構いる事がわかったからです。

そして、わかったことは、魚は結構自分の周りをウロウロしているということ、そして、その泳ぐスピードは結構速いということです。

見えバスがシャローをウロウロしている時って、だいたい悠々とそしてゆっくりと泳いでいるイメージがあります。なので、バスはいつもそんなスピードで回遊しているのだと、勝手に思い込んでいました。けれども、Live Scope越しに見えた魚たち(ベイトではなくそれより明らかに大きな魚たち)は、かなりのスピードで回遊していました。これは、Live Scope無くしては気づけなかったことです。なので、通常の魚探に映った魚は、まだ周りにいるだろうと思ってしまいがちですが、そうではなく、(特に回遊している魚は)あっという間に遠くに泳ぎ去っていることが多い、ということです。

なので、点で狙う釣りは効率が悪く、やはり早く動かして広い面とカバーするひつようがあり、魚にバイトさせるには、さらに接近させたところでなにか魚のスイッチを入れるようなことをしないといけないということです。

それを裏付けるように、今日3匹釣れた(最大1.25lb)のですが、場所は違うもののすべてリップレスクランクによるものでした。広い範囲をカバーして、その中のどこかにいる活性の高い魚にバイトさせる、という意味ではリップレスクランクは最強ですね。

また、今まで釣れそうで釣れたことが無かったところに魚がいて、そしてつれたことも収穫でした。釣り方の修業は必要なものの、『魚がいる』ということを確認できるLive Scopeはやはり強力な武器になりますね。

ひさしぶりに湖上で遭遇した大型のワニ

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