2026/01/17 Fishing at Lake Tarpon

前回 Perspective モードで見つけた魚を、どのように喰わせるか、ということを考えて、まずは王道のミドストを試すことにし、そのタックルを持ち込んでTarponに向かいました。

直前に寒気団がやってきて、前日朝の最低気温は0℃。当日は、気温が20℃以上に上がる予報だったので、午後の釣行だから大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、昼過ぎに湖に出てみると、水温はなんと15℃台にまで下がっているではありませんか。前回は19℃くらいはあったので、ここまで水温が急低下すると、バスはちょっと深いところに落ちるだろう、と想像しました。

案の定、前回に魚がたくさん泳いでいた、1.6m前後のシャローフラットから魚影が消えていました。先週釣れたところはすべて魚影が無くなっていたので、途方に暮れてきょうは久しぶりにCanalをダムサイトまで行ってみることにしました。ディープが近いシャローがあるのがCanalなので、この季節はCanalは狙い目のポイントだと思うのですが、これまでそれほど良い思いをしたことがありません。

ダムサイトまで行ってみると、結構大型の魚の群れがLive Scopeで確認出来ました。この群れに対して、色々なアプローチをかけたのですが、全くバイトが得られません。PerspectiveからForwardに角度を変えてみてみたのですが、ボトム付近をさかんに泳いでいる体高の高い魚の群れがあり、確実にその魚の中にルアーを通せているのがわかるのですが、何のアタリも出ません。ということで、この魚の群れはバスではない、と断定しました。というのも、過去にこのエリアで体高の高い外来魚を釣ったことがあるからです。

2024年6月に釣った外来種 Mayan Cichlid

シャローフラットやCanalでも魚影が無く、いつものポイントに戻ってきましたが、日が傾き始めて、今日はもう坊主で終わりかと思っていたその時、単発ボイルが発生。すかさずスレッジを入れると、1lb弱のバスがバイトしてくれました。よかった...

時間もないのですが、前回『釣ったことが無いところに魚がいた』ポイントで今日は締めくくろうと思い移動。案の定、Live Scopeではあまり魚影を発見できなかったものの、先週同様リップレスクランクを引いているとズンと重くなってストライク。1.5lbのバスが、うろうろしていました。

これにて今日の釣りは終了。ボートランプに戻ってボートを片付けていたところ、別の釣り人が声をかけてきました。何でも、対岸のシャローカバーで4lbを釣ったとのこと。やはり、単発で大物はシャローのカバーに入ってきているようでした。それは想像はついていて、今日もいつもの場所ではフロッグとかを入れたのですが、そこでは反応有りませんでした。

Tarponには遠浅の岸際に、無限に広がるべジテーションがあり、そのカバー撃ちを始めると、一日経っても撃ち切れるものではありません。どこにバスが入りやすいのかは、実際に数を撃って経験値をためる必要があると思いますが、その釣りがあまり好きではないのでなかなかできないのです。でも、時間を作ってシャローカバー撃ちだけをやってみる、ということもする必要がありそうです。

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