私のバス釣りのホームレイクは、Lake Tarponというところです。フロリダ州の西海岸にあるTampaのダウンタウンの北西25kmに位置する天然湖です。
東西の幅は狭く、南北に細長い形をしています。面積は10km2ちょっと、北の端から南の端までは8kmほどで、ボートで走っても10分程度と、小さすぎず、大きすぎず、適度なサイズの湖であると感じています。
Lake Tarponは日本の湖と比較すると、だいたい檜原湖と同じ大きさです。南北に細長いことも共通点です。


湖の南端から、Tampa Bay(海)まで続く5kmほどの人工の水路が作られており、途中にあるダムで水位がコントロールされています。
フロリダの湖らしく、湖の中央部の深いところでも4m程度で、ごく一部(Dolly bay)に非常に深いところ(8m)があります。岸際は遠浅で、水生植物がびっしり生えています。
トーナメント
湖がそれほど大きくないので、B.A.S.S.やMLF等のメジャートーナメントは開催されていませんが、ローカルトーナメントは毎週開催されています。
レコードサイズ
Lake Tarponでは、1940年代に19lbのバスが釣られたという記録が残っています。この魚は、Florida Fish and Wildlife Conservation Commission (FWC) が、記録の追跡および保持を始める前に釣られたため、非公式扱いになっています。現在のフロリダ州の公式最大記録は17.27lbとなっています。(つまり、Lake Tarponで釣れた非公式記録よりも小さい)
ボートランプ
ボートランプは、西岸の北と東岸の南の2カ所にあります。
- A.L. Anderson Park
こちらは、24時間ボートを下ろせます。 - John Chesnut Sr Park
午前7時から日没までのオープンです。
バス釣りについて
上記のように、過去にレコードサイズの大型のバスが釣れたことのあるLake Tarponですが、現在は非常にタフな湖になっています。ローカルトーナメントの結果を見ていても、揃えるキーパーは2lb台で、5lbの魚を釣ればキッカーで入賞できるという感じです。今後、釣りの内容については追々紹介したいと思います。

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