2026/10/12 Fishing at Lake Tarpon

Bass Fishing

日の出も7:30頃と遅くなってきたので、今日は久しぶりに南のJohn Chesnut Parkから出て、South Coveへ向かいます。北よりの強風の予報が出ているのですが、早朝は完全な無風で、鏡のように景色が映りこんでいます。とはいえ、よく見てみると、水面に浮きごみなどが浮いており、水は淀んで滞留しています。

おそらくSouth Coveに一番乗りだと思うので、久しぶりにドシャローをチェックしてみます。これまで一番実績がある場所では何も起こらなかったのですが、そこからの戻りの途中でパッドぎわに投げた Speed Worm を1.75lbが襲いました。

1.75lbとはいえ、久しぶりにちょっとまともなサイズのバスが釣れた感じがします。

その後、South Coveでは水があまりに停滞していて、魚の反応が全くないので、少し移動して水が動いているところを探します。

Sandy PointやPiney Point周辺まで北上して、シャローから少し深いところあたりを探っていきますが、アタリはあるものの、魚が掛かりません。しかも、ダウンショットのオモリだけを2度も奪われる、という事件が起こり、魚はおそらく前回釣れたギルで、ボトムにあるものに興味がある状態だと思われます。

この頃には北風が猛烈に強く吹き始めており、この風の中でボートを操って釣りをするのはかなり大変な状態になっていました。これ以上、北上しても状況は変わらない、そして、風が吹き始めたあとの風下になっているSouth Coveは良くなっているかもと判断して、もう一度South Coveに戻ってみます。

いつもの場所まで進んでみると、、これでおそらく5回以上連続になると思いますが、同じところ、同じルアーで、同じようなサイズのバスをキャッチします。朝一にはここでは反応が無かったのですが、風が出て少し活性が上がったのでしょう。

このあと、本人の風除けのためと、もしかして風裏に魚が移動しているかもと期待して、Brooker Creekに行ってみますが、魚は逃げ込んでは来ていなかったようです。

今回も強風と波の中で、これ以上釣りを続けるモチベーションを失ってしまったので、ここで納竿としました。

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