2025/11/23 Fishing at Lake Tarpon

Bass Fishing

このところ、土曜日にも仕事があり、日曜日を休息にあてざるを得ないことになって、朝は起きれなかったのですが、昼前に起きてきて何をしようかと迷った結果、少しの時間でも釣りに行こうと決意して、釣りに出かけました。

Andersonから出船して、前回新規開拓したディープのスポットから。数投目のボート直前でピックアップしようとしたところでバイト。0.5lbのおチビちゃんでした。

しばらくディープで粘ったものの、アタリが無いので、南へ移動。いつもの運河北へ。

今日もリリパッドにフロッグを投げていってみたのですが、本湖側で単発ボイルがあったので、スレッジを入れるとすぐにバイト。1.25lbのアベレージサイズでした。シャローに居る魚は真っ黒。

その後、日が傾くにつれて、ベイトフィッシュの移動が起こっているようで、魚探にはひっきりなしに魚影が映るようになってきたので、シャッド系をメインに小移動を繰り返しながら、色々な方向に投げて粘ってみたのですが、思うようにアタリが出ません。

そろそろ帰る時間も近づいてきたので、もうこれで最後にしようと、何にもない沖にスーパースレッジを大遠投して、トゥイッチの後にポーズを入れていたところ、ドスンとものすごい衝撃がきて魚がヒット。かなり遠くでジャンプして、バスであることを確認。近寄った後もドラグを鳴らして右に左に走り回るので、慎重に対応。魚の引きから想像して、3~5lbあるのは間違いない感じ。絶対に逃せないぞ!と自分に言い聞かせていた瞬間、ラインの先の重みが消えました...『ああああ!』と周りに誰もいない湖上で雄たけびを上げましたが、もうどうにもなりません。

前日にリーダーをフロロ10lbに結び替えていたので、結線がうまくいっていなかったのかと思い、ラインを回収してみましたが、リーダーはついていました。では、スナップとの結び目かとおもってのですが、ラインの先端をよく見てみると、ラインが擦れ切れたようになっていました。

これから考えられることは、スーパースレッジを丸のみされて、長引くファイトでラインが口で擦れて切れてしまったのでしょう。

大物を逃したのと、お気に入りのルアーを持っていかれたのとダブルパンチで、その後は抜け殻状態になり、ほどなく釣りを終了しました。

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