今日は、Thanksgiving Day。アメリカでは、親戚や家族があつまって、ターキーを食べて静かに過ごすという、最も重要な祝日の一つです。日本で言うと、正月が一番近いイメージの日で、こんな日に釣りに行く酔狂なアメリカ人は少ないらしく、午後2時過ぎに駐車場に着くと、Veterans Day以来またもや自分以外の車は一台も停まっていない。これは、湖が自分一人で貸し切り状態、ということですね。
時間があまりない事もあり、前回デカいのをバラしたポイントに直行します。はじめは様子見でリップレスを投げていると、元気の良い1lbクラスがヒット。リップレスで釣れたのは久しぶりのような気がします。

リップレスにあたりが無くなったところでジャークベイトにチェンジ。前回のラインブレイクを踏まえ、大物に備えて今日はルアーのサイズを大きく、ラインを太くします。ところが、最初にかかったのはこんな奴...

陽が少し傾いてくると、単発ボイルが発生し始める。そこで、ボイル直後にタイミングよくルアーをキャストして少し沈めてポーズを入れていると、ドスンという待望のバイト。今日はラインブレイクを許さないという意気込みで、太くしたラインを頼りに手繰り寄せながら素早くネットイン。
前回の仮説を裏付けるように、沖でベイトを追っている魚は、躊躇なく食っているのかルアー丸のみでした。この魚を狙って釣れるようになれば、釣れる魚のアベレージが上がると思います。


魚のサイズは2lb。先週バラした魚は、さらに強い引きだったので3lbは確実にあったでしょう。
その後はアタリも無くなりましたが、先週のプチリベンジを果たせたことで、満足できた釣りでした。


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