今日は、朝から夕方までの釣りを予定。時間があるので、普段できないようなことができるだろうと考えて釣りスタート。
朝の水温は13℃台と、これは予想外に低い。フロリダのバスが活発に活動をしているとは思えないところまで下がっていました。
まずはいつものところで釣りを開始すると、朝のフィーディングでベイトを追いかけまわしていたと思われる、1.25lbをスーパースレッジでキャッチ。

幸先は良かったのですが、その後すぐに魚影が無くなります。中層やシャローフラットには魚の気配が全くないので、カバーを中心に撃っていきますが、アタリはありません。
Live ScopeのPerspectiveモードで、2mくらいの少し沖にあるウィードパッチなどを撃ったりしたのですが、魚影も少なくアタリもありません。昼過ぎまでかけて、湖の北の方まで上がっていって、シャローとディープを織り交ぜて探ったのですが、アタリ一つありませんでした。
そこで、今日は今まで意図的に釣ってこなかった場所に行くことにします。それはCanal(水路)です。湖岸に住んでいる住人の家に直結している水路は、住人のボートが係留されていてとても浅くなっています。スポーニングシーズンには絶好の狙い目となるところですが、一つは、その季節はおそらく他の釣り人が散々撃っていることであろうということと、そしてもう一つはそもそもシャローのカバー撃ちがあまり好きではなく、少し沖のステージングの魚を狙う方が好みであったことで、これまで来たことがありませんでした。

まず最初にとあるCanalに入って、岸際の木が水路の上にオーバーハングしているところにテキサスを入れてみました。すると、なんだかもぞもぞした感触が伝わってきたのであわせてみると、なんと魚がついているではありませんか!1.5~2.0lbくらいのなかなかのサイズと思われましたが、心の準備ができておらず、すぐにバレてしまいました。
魚がいるということがわかったので、俄然やる気が出てきました。先ほど当たったところから、10mくらい進んだところですぐにバイト!今度はきっちりあわせて抜き上げ。

0.5lbにも満たない魚でしたが、今までのノーバイトの数時間が嘘のような連発でした。やはり、バスの居心地の良いところを探し当てれば、バイトは続くんですね。
とはいうものの、アタリがあったのは、水路の上のオーバーハングになっている樹木。地図で似たような場所を探してみましたが、あまりたくさんあるようなカバーではありません。他のCanalで少し似ているような水際の単独の木の下などを撃っても、それ以上アタリはありませんでした。
南下しながらCanalを順番に撃っていったものの、それ以上は何も起こらないまま夕方になり納竿となりました。
シャローの湖岸線は延々と似たような景色が続いているのですが、その中の一部にバスのつくところがあるのでしょう。それを見つけられれば、シャローのカバー撃ちで効率よく魚を手にすることができるのでしょうね。



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