2026/05/10 Fishing at Lake Tarpon

今日も朝からTarponに出撃。いつものようにDog Noseの葦周りから。

今日はちょっとこれまでと違う対策を考えてきていて、グラスの上を這うヘビをイメージして、ZoomのMagnum O’l Monsterを、グラスの上の水面をノーシンカーで引いてみる。12インチのルアーなので存在感はかなりあるので、2発ほどバイトがあるも、乗らない。

岬回りに一周して一番最後の、かなり浅いグラスの切れ目を引いているときに水面が割れてバイト。1.75lbのなかなかのサイズの魚でした。

その後もバイトは出るものの乗らないので、すこし日和ってMag UV Speed Worm(7インチ)にサイズダウンすると、今度はすぐに乗って1lbの魚。

バイトが止まったので、ちょっと移動。対岸の似たようなグラスがあるところで、Speed Wormをそのまま投げていると、尻尾がちぎれてアピールが下がっているにもかかわらず、2.5lb 45㎝が水面を割ってビッグバイト。

なるほど、この釣りは、場所を正しく探せれば、夏の早朝の有力な方法になると確信しました。

場所を探してランガンしたのですが、陽も登ってきたので別の釣りにシフト。South Coveに向かいます。

そして、今日もう一つ考えてきたのは、陽が昇った後のキャロ。しかも、なるべく動かないようにセンコーを選びました。South Coveでは水面から中層の釣りが沈黙だったので、キャロを投入。スローに引いているところにぐっと重くなって1lbをキャッチ。

その後、South Cove南西にある、パッドに覆われたワンドの奥まで初めて行ってみました。小さなバスはちょろちょろ見たものの、大物がいる感じではありませんでした。

さて、今日は準備してきたキャロをディープに投入。一気に走って沈船ポイントへ。この頃には南風がかなり強く吹いてきており、1/2ozのキャロのシンカーが、水の流れに転がされるのを感じるほど。でも、底付近にも流れができているというのが、魚には好条件なのかもしれません。魚探をみるとひっきりなしに大型の魚が映ります。

キャロシンカーが引っ掛かるところで少し待ってからクイックな動きを入れて誘っていると、ラインが重くなってバイト。まずは1.25lbのアベレージサイズ。

次に、ちょっと気分を変えて、沈船の真上にミドストを投入してみると、1lbのバスが下から突き上げるようなバイト。

また、キャロに戻ってステイとクイックな動きで誘っていると、強烈なバイトが。ドラグを緩めていなかったのでロッドを絞り込まれるような引き。上がってきたのは、3.75lb 50㎝と久しぶりの50up。

ディープにいた魚らしい、真っ白のからだの魚でした。

最後にキャロで1.25lbを追加して本日は終了。

沈船ポイントは、Tarponの中でもハードボトムとされている一帯の一部にあり、今日のような強風化では、ディープまで酸素の多い水が対流して魚の活性が上がるのではないでしょうか?

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