2025/11/08 Fishing at Lake Tarpon

Bass Fishing

チビ一匹に終わった先週の釣りから一週間経ちましたが、気温は少し上がってきたものの、この季節としては気温は低めの日が続きました。釣り方を変えないとまた同じことを繰り返してしまうので、今日はボトムをメインで釣る方針でTarponに出ました。

とはいうものの、朝一からのスタート(先週は昼頃スタート)だったので、シャローもチェックしながら釣りを開始します。土曜日にしても釣り人が多く、行く先々のポイントで先行者が釣りをしている状況。Tarpon Open Tournamentが開催されていたことを後で知ります。

フットボールジグや、ディープクランク等でボトムを探っていくのですが、昼前まで魚影を見つけることができず、沈船ポイントでようやく魚影を発見。それでもはじめはなかなかアタリが得られず、ジカリグでボトムをずる引き&ステイしていると、ようやくバスのアタリが出てキャッチ。3lbのナイスサイズでした。ボトムでうろうろしていた魚らしく、真っ白な魚体。

その直後にたてつづけにヒットするも、次は1lbの小バス。同じような釣りをつづけてみましたが、それっきりアタリは全く出ず、午後1時過ぎに納竿となりました。

水温は21℃と、数字だけ見れば適温だと思うのですが、30℃くらいの高水温に慣れた魚は、21℃に低下した直後には動きづらくなっているのでしょうか。ラバージグをストップアンドゴーで素早く動かしてもアタリは出なかったので、フロリダでは21℃でも、特に水温低下傾向時にはスローに攻めないとダメなようですね。

2匹釣った後にアタリが止まったのは、居付きの魚を釣り切ったか、すれたか他の魚が口を使わなくなったか、もしくは魚がたまたま回遊してきた時を釣ったか。ボトムにあるカバーを、もう少し数見つけてこのような時の持ち駒を増やすことが課題です。

家に戻って、Tarpon Open Tournamentの結果を見てびっくり。優勝者は5匹で24lbも釣っているではないですか!

いつもより、多くのバスボートが頻繁に行き来していましたが、かなりフィッシングプレッシャーがかかっていたとは思いますが、この結果の差に自分の未熟さを痛感させられました。まだまだ修行が足りないです...

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