フロリダでは浅い釣り場がほとんどなので、ライブスコープは通常のフォワードビューモードとパースペクティブモードの両方を使いこなす可能性があります。調べたところ、この二つのモードを容易に変換するにはサードパーティ製のマウントが必要となる、とのことでした。ということで、そのようなマウントの一番普及しているものと思われる、Fish Obsessedの製品を購入しました。
DOMINATOR-GARMIN LVS34 MOUNT FOR MINN KOTA ULTREX QUEST TROLLING MOTOR / F.O. LINK SPACER INCLUDED $169.95
このDominatorマウントの基本的な動作を理解しようとしたところ、大きな疑問にぶち当たりました。LVSの振動子は、どの程度の深さに設置するのが良いのでしょうか?水面に近い方がよいのか、できるだけ深いところの方が良いのか。Youtube等で調べてみたものの、明確な違いは見つけられませんでした。
しかしながら、この「どの深さに取り付けるのか」という問題は、利用中ではなく、エレキの収納中に大きな影響を与えることがわかりました。つまり、このマウントによりエレキのシャフトから横方向に振動子が出っ張る形になるので、収納時に魚探にぶつかってしまったりするのです。
しかも、フォワードとパースペクティブの両モードともに、収納時の魚探へ接触を避けようとすると、取付位置が大幅に制限されます、というか取り付ける場所が無い、という事態に陥りました。
色々試して悩んでもがいていると、エレキ側の説明書を読んだりしているとそこに一つの光明が。収納時のヘッドの向きは、Minn Kotaのアプリである One-boat Network の設定で、簡単に変えられる事がわかりました。

元々は、上記図解の Port Leftだったのですが、これを Port Rightに変更すれば、振動子を魚探と反対側に出して取り付けることができます。これで一件落着、のはずだったのですが、この問題は尾を引くことになります。


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