今日は気合を入れてかなり早朝からのスタート。日の出前には釣り場についていました。
東風がやや強めにあたって、とても雰囲気のよさそうなDog Noseを釣っていくと、なかなかあたりがありません。ベイトはグラス際にかなりの数が集まっているようで、バスも必ずいるはずなのですが、トップに出ません。もしやと思って気づいたのが、どうやらこれがシャッドスポーンなのではないかということです。バスがシャッドを偏食しているので、マッチザベイトが必要なのでしょう。スレッジなどを投入しかなり粘ったのですが、バイトが得られないので、泣く泣くあきらめて次へ移動。
The Sinkに行くと鳥が結構いるので期待が持てます。リップラップにグラスが生えているエリアなので、グラスピースフレックスの速引きで岸際を狙って撃っていきます。これがはまって、1.25lb、2.5lb、1lbと立て続けに3連発!



グラスピースでの釣果を行友さんに報告して、この釣りを続行します。この後、おそらく最低3lbはあると思われる魚がバイトしたのですが、最初のジャンプでバレてしまいます。
この現場を観察してみると、強い東風に流されてシャッドスポーンのためのベイトが岸際に集まってきているようです。これを狙ったバスが少し深いところに待機していて、はぐれたシャッドを狙っているような構図と思われます。
また、岸際にはずらりと鳥が並んで、岸際の魚を食べまくっています。下の写真の手前側にも、ずっと鳥が岸際に並んでいました。

このあとは数回アタリを掛けられなかったりしたものの、同じところを何度も流してさらに2lb、1.75lbを追加。同じ場所、同じルアーだけでリミットメイクはTarponではめったに起こらない事ではないでしょうか。



さすがに時刻が9時近くになって陽が高くなってくると、祭りも終わったようで、アタリが無くなりました。それでも十分楽しませてもらえたので、満足して次へ移動。
色々な所をランガンしながら南下したのですが、どこでもアタリはでないままSouth Coveに到着。
いつもの場所でスレッジで1lbのバスを追加して、本日は終了となりました。
グラスピースフレックスは、多少グラスに引っ掛かっても、グラスを巻き込まずに速く引けるところが、今日の釣り場、今日の状況に完璧にマッチし、テンポよく釣りをすることができました。



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