冬場はフロリダとはいえ、朝の気温は下がることがあります。そのため、ついつい水温が上がる昼頃から釣りに出かけることが多いのですが、今日は久しぶりに朝から出撃しました。この数日の気温は徐々に上昇傾向だったのだけれど、現場では意外に上がっておらず、しかも朝からそこそこの北風が吹いていて肌寒いくらい。今日も昼からにすればよかったかと少し後悔しながら釣りを開始します。
いつものポイントで、ルアーをローテーションして撃っていきますが、あまり反応がありません。
パッド際まで移動して、スレッジを投げながら流していくと、反応があったのはバスではなくクラッピーだけ。

シャローの反応は薄く、ベイトの群れが多く映っているので、今日はスコーピングを試してみようと、Live ScopeをForwardモードにして、キャナルのディープを狙ってみます。
やや風が強い状態で、エレキで操船しながらのスコーピングは、容易ではありません。風の向きやボートの角度などを試行錯誤して、Live Scopeにルアーを映し続ける練習をします。サカマタシャッドのジグヘッドで、ボトム付近を引いてみます。
すると、ぼとむのウィードらしきところから魚影が出てきてルアーを追っている姿がはっきりわかり、立て続けに魚をキャッチ。バス、クラッピー、バス。



まだまだ全然練習がたりませんが、スコーピングの面白さがちょっぴり分かった気がしました。地合いが終わったのか、ベイトが消えてアタリも遠のいてしまいました。そして、そのころには北風の爆風が吹き始めていました。
ちょっと風よけにと、クリークに入るとベッド発見。ちいさなオスが守っていたのですが、ボートが近づくとすぐに遠くに逃げてしまい、なかなか戻ってきません。まわりに大きなメスがいるのではないかと目を凝らして探しまくったのですが、メスっぽい魚は見つけられませんでした。

強い向かい風の中、少し北上して、パッド際を攻めてみます。風にあたるパッドの群生の風裏側という教科書に載ってそうな場所でヒット。

その後はめぼしいアタリも得られずに、昼過ぎに終了しました。


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