日の出とともに湖に出ていきます。いつも通りDog Noseから釣りを開始しますが、今日はバイトはぽつぽつ出るも全く乗りません。魚は水面から勢いよく飛び出るようなバイトをするのですが、口の中に入ってくれません。5,6バイトあり、おそらく同じ魚が複数回出たのだと思いますが...3往復ほど流してこれで乗らなければ移動すると決めて、最後のところで、ようやく乗るも1lbの魚。

対岸に渡って、ちょっと広範囲にトップを撃っていきますが、水が淀んでいるところはあまり良くなさそうです。いつもバイトがある一級ポイントでようやく出ますが、0.5lb程度の魚。今日はこの釣り方が合っていないようです。

ランガンしながら南下しますが、その後は何も起こらずにSouth Coveへ。ここもいつもの釣り方では沈黙したので、違うことをしようと、ディープクランクを沖に投げてみます。数投目にググっとラインの先が重くなり、バスがヒット。ところが、ボート際のジャンプの2発目でバレてしまいます。魚はいないわけではないので、色々な方法を試すことが大事であると再認識しました。
その後はパッドをテキサスで撃ったりしてみますが、反応がありません。
Sandy Pointで、先ほどのディープクランクへの反応があったことから、カバーではなく何もない岬のフラットでリップレスクランクを投げまくってみます。すると、これが当たって2lb、1.5lbと連発。今日のバスは沖の中層を回遊しているみたいです。

とはいうものの、他に似たような場所が思いつかず、東岸のややディープを撃っていきますが、魚影は薄く、魚からの反応がえられないまま、本日は終了となりました。


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