2026/08/09 Fishing at Lake Tarpon

7月は日本に一時帰国していたため、ほぼ2か月ぶりのTarpon出撃となったので、今日はリハビリもかねて様子見。そこそこ朝早く着いたのに、日曜日のわりに先行者が多く既に10台以上の空のトレーラーが停まっていました。

数日前まで連続して夕立が降ったため、水位はほぼ満水でいつもよりは少し濁っている印象。

Dog Noseでは1バイトだけ出たものの、トップには全く反応が無く、2か月の間で状況が変わってしまったのは明白。その後も、以前はトップで出ていたスポットを回ったのですが、アタリが全くないため、今日はトップはダメだと判断して、早めにSouth Coveへ移動します。

South Coveでもあまり生命反応がなく、いろいろさまよっていると、タイミングよくボイル発生。頼みの綱のスレッジを投入してどうにかチビ確保。

その後、シャローの水温をいろいろ測ってみます。パッドの下が涼しいのかと思いきや、水深が無く水が淀んでいるところは35℃近くまで上がって、これではバスはいないだろうということで、シャローをあきらめてディープに移動します。

今日はディープクランクを投げたおしてみるプラン。3.5mの水深にある沈船の周辺で巻きまくります。

まずは日本で入手してきたショットオーバー5。振動が結構良く伝わってきて、巻き心地も重くなくリズムよく巻けます。すると、数投目にラインの先に重みが加わります。上がってきたのは1.5lbの真っ白な魚。

次に、アメリカ代表として買っておいたStrike Kingの6XDを投入します。6XDはショットオーバー5と比べると、手元に振動が全く伝わってこず、巻いている人に情報があまりきません。水押しパワーが弱めなのでしょうか?しかも、ボトムのわずかに生えているウィードを拾いまくってしまうので、ここで一段階浅めの5XDにスイッチ。

5XDの方が、振動も伝わってきて、ボトムへのあたりも小さくなったようで、この釣り場にはあっていると思われます。そして、もう一匹の似たような真っ白な1.5lbを連れてきてくれました。

このあとも、ポジションや投げる角度を変えて投げ続けましたがアタリは出ずで納竿となりました。

この季節は午後になるといつ夕立が降ってもおかしくないので、昼過ぎには引き上げることが多いです。(暑さに耐えられなくなる、という要因もあります。)

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