MaxScentの威力

Bass Fishing

KenDさんが、MaxScentのルアーの投稿をされていたので、ちょっと私に起こったことも投稿したくなりました。

マックスセントが釣れるワケ – DeeeP STREAM ディープストリーム
対スモールマウス用ワームにおいて、味と匂いが効くと言われるバークレイのマックスセント。 バス以前に餌のゴビーが猛烈にバイトしてきて、すぐにボロボロにされました。 水中ではワームにベイトが群がっているわけで、それがバスを引き付けるキモなのかも…

使ったのは、Flux-Gillというギル型ルアー。ボディが網網になっていて表面積が大きく、匂いがものすごく拡散しやすいような形状になっています。”CATCH 45% More Fish!” とうたっているので、期待が膨らみます。

今年の5月、フロリダは既に真夏の様相を呈し始めた頃に、家の近くの野池でテキサスリグで使ってみました。5.3インチの長さなので、なかなか大きく、小型の魚は掛からないので、来れば大きいと思っていましたところ、ドスンと単発バイトが。あたりだけで乗らなかったので回収したところ、なんとルアーのボディの一部が大きく食いちぎられています!

よっぽどおいしくて、そのまま放したくなかったのでしょう。

とりあえず、そのまま、ルアーを交換せずに釣りを続行しました。しばらく何もなかったのですが、20分くらい経った後でしょうか、また、ドスンと大きなアタリがあったものの、乗りません。回収してみたら...

今度は反対側を齧り取られてしまいました。(骨だけになった魚のようにも見えてきます)

さすがにこうなってしまっては、ルアーを交換せざるを得ない状況なので、その日の釣りは終了しました。ここまでルアーを食いちぎられてしまう経験は今までありません。MaxScentの効果であると思わざるを得ず、その実力を実感しました。

ところで、この食いちぎった犯人は何者なのでしょうねぇ?

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