今日は、Bass Puzzleの行友さんを私のホームのLake Tarponにお招きしての釣行です。実は、行友さんとは2年前の2024年の1月にLake Tarponでご一緒に釣りをして、今回はそれ以来2回目となります。2年前は、ボートを買って2か月後で、しかも私のLake Tarponの釣行が5回目と、まだ右も左も全くわかっていない状態での釣りとなり、めぼしい釣果はあげられず、心苦しい思いをしました。
今回は2年間の私の修業の成果を披露して、フィッシングガイドとして満足してもらえる仕事をこなす、というのが目標です。行友さんはテストを兼ねたフロリダ釣行ですので、グラスピースを投げたおします。
日の出直前に行友さんと合流して、湖に出ます。まずは、早朝の一級ポイント、Dog Noseに向かって、行友さんに狙い目を撃ってもらいます。すると、今日は魚が反応よく、いきなり二人とも2lbクラスの良型のバスをキャッチ。

次に、The Sinkへ移動。ここでも行友さんが良型をキャッチ!

さらにSouth Coveに大きく移動して、『ここは、シャローのカバーやウィードの際よりも、何にもない沖で食ったりしますよ』と説明しながら、適当に沖に投げたリップレスクランクにいきなりバイト!しかもこれが、私の本日最大の4lb12ozのバスで、自分で言った通りのことが起こってちょっとびっくりです。

では私もと、行友さんが同じようにグラスピースを沖に投げると、こちらも3lbクラスがすぐにバイト!
その後、South CoveのウィードやSandy Pointで、二人でアベレージサイズのバスを追加して、次に来た遠浅のペッパーグラスが生えている場所で、行友さんが投げたグラスピースにバスが襲い掛かります。これが、行友さんの本日の最大魚の5lbの魚!
5パウンダーきました!
— BassPuzzle/バスパズル (@BassPuzzle) March 8, 2026
フロリダ最高です😆 pic.twitter.com/UoO6hGjL89
その後は、湖の東岸のシャローを流していきますが、ぽつぽつとアベレージサイズが釣れるという状況。
最後に、今まで行ったことのなかったcanalを奥まで進んで、ジャングル感を味わってもらって今日のところは納竿。
二人で釣りあげた魚でトーナメントに出ていれば、優勝できるようなウェイト(5匹で17lbくらい)となっており、行友さんはルアーのテストもでき、釣りも楽しんでいただき、今日のガイド業は満足してもらえたと思います。


Comment